ドクシー読師ー1巻【過去を見れる男】ネタバレ感想

タイトル ドクシー読師ー
作者 樋口大輔
配信サイト まんが王国(Android、iPhone対応)

 

あらすじ

 

6年前の航空機事故の

生き残りである高校生・霞士朗。

 

 

彼は事故で失った右目と引き替えに

<過去を視る能力>を手に入れ

 

その力を使って母を手にかけた殺戮者を

探し出す事だけを願い

孤立して生きようとしていた。

 

だが、彼の過去を知りその身を案じる刑事・樫村や

ゴシップライター・水沢に出会い…!?

引用元:http://www.ebookjapan.jp/ebj/145655/

 

作者の樋口大輔さんは『ホイッスル!』

というサッカー漫画でも有名な人で

 

内容もすんなり入ってきて

とても読みやすい印象を持ちます。

 

ネタバレと感想

主要キャラクターは三人です。

 

 

まず航空機事故をきっかけに

犯罪を読み取る能力を得た霞士朗がいます。

 

 

彼は手で接触した物などから

過去の出来事を読む超能力者

と考えられます。

 

 

見どころは

士朗が手を触れた瞬間です。

なんと空間が引き裂かれるように割れて

過去の映像が流れます。

 

 

これは士朗の目から見た映像です。

表現として面白いと思いました。

 

 

水沢悠咲というライター

士朗を引き取り育てているようです。

 

 

水沢は記者ですので

航空機事故の取材をしていたと思われます。

 

 

そして特殊な能力を開花させた士朗と

行動を共にしているのです。

 

 

作品中でも指摘がありましたが

士朗を使って稼いでいるという

嫌な言い方も出来ます。

 

 

事件現場に連れて行けば

士朗は真犯人を言い当ててしまうのです。

 

 

だから記事のネタには事欠かないのです。

しかし水沢は士朗が世間の好奇の目に

さらされることを理解している協力者とも考えられます。

 

 

最後に刑事の樫村は正論を大声で言う男です。

彼と水沢の口論から

物事の本質的な部分が明らかにされていて魅力的でした。

 

 

樫村の役割は二人をバックアップすること

ではないかと予想出来ました。

 

 

冒頭のシーンでは葬儀会場で

士朗が殴られる場面があります。

 

 

実際に真犯人を言い当ててしまうと

口封じに士朗が危険にさらされます。

 

 

しかし士朗の背後に刑事がいれば

相手もうかつに手が出せなくなるのです。

 

 

この三人は外見的にもハッキリと描き分けられていて

分かりすいと感じました。

 

 

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