異骸(いがい)12話ネタバレ感想【時限ゾンビの怖いところとは?】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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前回のあらすじはこちら

 

異骸(いがい)11話ネタバレ感想【学校内の3つの区間】

 

異骸(いがい)12話ネタバレ感想【時限ゾンビの怖いところとは?】

 

12話では

怒り狂ったゾンビたちが怖かったです。

 

 

この作品では四十分ほどでゾンビは人間の意識を取り戻します。

ですからゾンビ達も人間のように会話や思考をする時間帯があるのです。

 

 

しかしゾンビであることは治らず危険です。

そこで宝条会長は体育館に火をつけてゾンビをまとめて焼こうとしました。

 

 

通常のゾンビ物ではここで終わるのですがこの作品は違います。

人間の意識を取り戻したゾンビたちが宝条に復讐する展開になりました。

 

 

さらに校舎内に立てこもる生徒への憎しみも増大しています。

ゾンビ達は自分たちが殺されかけたのは

校舎内の生徒を守るためだと知ったのです。

 

 

最初は自分たちゾンビは

自ら隔離されるべきだと考えていたラグビー部の五十嵐も

宝条への怒りを隠しきれなくなってしまいました。

 

 

このようにゾンビも高度な思考ができるのが

この作品の魅力のひとつだと思います。

 

 
体育館の外では武道系の生徒が

必死にゾンビを止めていましたが結局無理でした。

 

 

その象徴として剣道部の生徒がいます。

彼は隠れている宝条へ逃げるように伝えに来ました。

 

 

剣道部のこの彼は負傷しているように見えました。

ゾンビとの戦闘で負傷したということは

噛まれている可能性があります。

 

 

いくら防具を身に着けているといっても

スキマからひと噛みされれば終わりです。

 

 

だから完全に自分がゾンビ化する前に

宝条に伝えに来たとすればドラマティックな話だと思いました。

 

 

そして最後に屋上から飛び降りたようなシーンがあります。

自らがゾンビ化することを望まない彼の気持ちが読みとれました。

 

 

 

 

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