異骸(いがい)14話ネタバレ感想【五十嵐の正義感がヤバい】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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異骸(いがい)13話ネタバレ感想【眼球飛び出すグロシーン】

 

異骸(いがい)14話ネタバレ感想【五十嵐の正義感がヤバい】

 

14話では

中庭で行われた宝条の公開処刑がリアルに描かれています。

 

 

アキラの知らないうちに

生徒会長の宝条が発見されていました。

 

 

ゾンビになった生徒たちは

体育館に火をつけた首謀者である宝条をリンチし始めました。

 

 

ここで興味深いのは多数のゾンビに宝条が囲まれているシーンです。

ゾンビ達は服が血だらけの者が多数います。

 

 

これは自分の血や食った人間の返り血だと考えられます。

あるいは顔面を大きく損傷している者もいます。

 

 

これは人間であった時にゾンビに食われた傷です。

くるみのように外見では分かりにくい者もいますが

多くのゾンビは一目で分かります。

 

 

その恐ろしい多数のゾンビに宝条が囲まれている場面が問題です。

通常の作品と違う点は

ゾンビの意識が人間であるということです。

 

 

つまり多数の人間が宝条をリンチしていると解釈できるのです。

宝条はすでに鼻から血を出していて殴られた後です。

 

 

周りの者は復讐のために宝条に少しづつ痛みを与えたいようです。

頭を強く殴れば一瞬で命を失うことになり

復讐にはならないという考えはリアルだと思いました。

 

 

特にバットの上に腕を置いて上から踏みつける場面は印象に残りました。

 

 

決して死ぬほどの怪我では無いのですが

確実に強い痛みを与えています。

 

 

ラグビー部の五十嵐が皆を止めるように割って入りました。

宝条を殺しても解決にはならないというのが彼の主張です。

 

 

実は五十嵐も宝条に憎しみを感じていたのですが

考え直した様子に見えました。

 

 

この五十嵐というキャラクターは

独特の正義感を持っていて魅力的です。

 

 

 

 

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