異骸(いがい)15話ネタバレ感想【鬼畜すぎる宝条の行動】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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前回のあらすじはこちら

 

異骸(いがい)14話ネタバレ感想【五十嵐の正義感がヤバい】

 

異骸(いがい)15話ネタバレ感想【鬼畜すぎる宝条の行動】

 

15話では条が再び暴走します。

暴動のような凄惨な場面がショッキングでした。

 

 

リンチから逃れた宝条は仲間の自動車に乗り込みました。

私は宝条が校外へ逃走すると思いました。

 

 

しかし意外にも彼の乗った車は

校庭のゾンビ達を轢きまくります。

 

 

宝条は捕まっている最中は仲間と連絡できないのですから

これは前から考えられていたことです。

 

 

つまり数人で自動車に乗り校庭のゾンビを始末することは

以前から決まっていたと思いました。

 

 

校庭を逃げ回るゾンビたちは校舎の中に入ろうとしました。

しかしそこにはゾンビ化していない生徒がいて

バリケードを作っています。

 

 

そして彼らは侵入してきたゾンビを尖った棒で突きさすのでした。

ここで逃げているゾンビを追い返すのは

気が引けますが仕方がないという見方もできます。

 

 

もし一人でもゾンビを校舎に入れれば大変なことになります。

ゾンビが人間の意識を無くす時間帯になれば

間違いなく襲われてしまうのです。

 

 

ですからゾンビを一か所に隔離するか

人間だけが建物に閉じこもるかの選択しかないのだと思いました。

 

 

自動車に轢かれた五十嵐を

アキラたちが介抱する場面が考えさせられました。

 

 

五十嵐の生死を心配するアキラに対して

梅澤が面白いことを言っています。

 

 

ゾンビは簡単には死なないという意味のセリフです。

通常は自動車に轢かれて意識を失えば命の危険があります。

 

 

しかし五十嵐はゾンビ化していてすでに死亡しています。

ということは心臓が止まったり呼吸が無くなる

という生命活動では計れないことになります。

 

 

 

 

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