異骸(いがい)22話ネタバレ感想【学校の外も地獄絵図】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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5巻のあらすじ

 

学園の生徒はゾンビ感染をした者と

そうでない者とに分かれ

疑心暗鬼の詮索が行われるも

アキラの努力によって休戦協定が結ばれた。

 

 

感染側が意識をなくしている間

攻撃をしないことを証明するために

 

 

感染した宝条はアキラたちに

学校内のカーテンを全てとり外す提案をする。

 

 

その提案を受け入れるも宝条を信用しきれない宇佐は

次のゾンビ時間の間

宝条と古池を隔離させる。

 

そこで古池はある発見を…!

 

引用元:http://www.ebookjapan.jp/ebj/329061/volume5/

前回のあらすじはこちら

 

異骸(いがい)21話ネタバレ感想【ゾンビタイムを克服する実験とは?】

 

異骸(いがい)22話ネタバレ感想【学校の外も地獄絵図】

 

22話では

学校の外部の状況が語られていて考えさせられました。

 

 

この作品の舞台は校内に限られているため

今まで外部の様子は分かりませんでした。

 

 

しかしスマホによって集められた

外部の詳細情報が初めて語られました。

 

 

牧村のセリフにもあるように

街中はゾンビの人数が優勢のようです。

 

 

軍隊の駐屯地では人間側が防御を保っている場所もあります。

しかし中にはゾンビに破られた場所もあるようです。

 

 

このように軍事施設でさえ

ゾンビの流入を抑えきれない点は恐ろしいと思いました。

 

 

ゾンビというフィクションだから笑えますが

現実の感染症だと考えると不安になりました。

 

 

リーダーである牧村の元には

帰宅したいという生徒のことが伝えられました。

 

 

今までも独自の判断で帰宅する生徒はいたようです。

しかし今の牧村には帰宅を止める明確な理由はないようです。

 

 

もし帰宅を禁じても

危険な校門にバリケードを作って生徒を返さないようにすることは

困難だと思いました。

 

 

岸という生徒の話が印象に残りました。

 

 

岸は帰宅をせずにこのまま残るようです。

その理由は妹が自宅にいることが分かったからだと言っていますが

その後が問題です。

 

 

彼の妹はロフトにいて母親が下にいます。

そして彼は妹に母親を殺せと指示しました。

 

 

これは妹が人間で母親はゾンビという意味です。

例えば買い物に行っていた母親だけが

ゾンビになって帰ってきたということも考えられます。

 

 

その時、生き残るために家族はどうすべきか

という悲劇が無数に生まれていると思いました。

 

 

 

 

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