異骸(いがい)23話ネタバレ感想【カーテンの意味に納得しちゃった】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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前回のあらすじはこちら

 

異骸(いがい)22話ネタバレ感想【学校の外も地獄絵図】

 

異骸(いがい)23話ネタバレ感想【カーテンの意味に納得しちゃった】

 

隔離が成功して校舎内部の人間関係が

メインになってきたと感じました。

 

 

まずアキラに好意を持つ杉山夏帆という女生徒が登場しました。

アキラにはくるみという女性がいて

このままでは三角関係になってしまいます。

 

 

ここで通常の恋愛物と違う点は

くるみがゾンビであることです。

 

 

くるみと姫花はゾンビ側から送り込まれた監視者です。

彼女らは顔の損傷や返り血が少なくて

人間と見分けにくいと思いました。

 

 

外見的には人間と同じでもゾンビ化しているのです。

そのうちアキラはゾンビ化したくるみと

人間の夏帆のどちらかを選ぶことになりそうです。

 

 

ここで夏帆がくるみに自分のジャージを貸すのは

皮肉なシーンだと思いました。

 

 

隔離をするときのルールとして

人間側の第一校舎はカーテンの付け外し作業があります。

 

 

これは意識を失うゾンビ側に配慮したものです。

ゾンビタイム中は記憶が飛ぶゾンビは

人間側の行動が把握できなくなります。

 

 

監視者としてゾンビ側のくるみと姫花を送り込んでいますが

彼女らも意識を失います。

 

 

そこで時間のかかる作業を

人間に課して他の事を出来なくする方法が考えられました。

 

 

カーテンの付け外しは無意味な作業ですが

人間の行動をそれだけに限定できるというメリットがあります。

 

 

ゾンビタイムは四十分ほどです。

もしも人間が反乱してゾンビを襲うなら

この時間で一気に準備するしかないと思います。

 

 

人間たちの中にもゾンビを一掃したいと考える者がいそうです。

これからカーテンのルールを

どのように超えるかが見ものだと思いました。

 

 

 

 

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