異骸(いがい)26話ネタバレ感想【五十嵐はやっぱり大人】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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異骸(いがい)25話ネタバレ感想【如月の闇が深すぎる】

 

異骸(いがい)26話ネタバレ感想【五十嵐はやっぱり大人】

 

人間とゾンビの双方が疑心暗鬼になって緊張感を感じました。

 

 

人間の集まる第一校舎の中では

ゾンビを過剰に恐れるグループが騒ぎを起こしました。

 

 

彼らは今のうちにゾンビを始末した方が安全だと言っています。

天文部の事件を知る牧村たちも

いずれ休戦協定が破られると考えています。

 

 

事件が監視者の姫花に知られれば

ゾンビ側の怒りに直結するからです。

 

 

そのため牧村たちは

隠れて協定違反の武器準備をしようとしています。

 

 

ゾンビ側の見張りが殺されたことが発覚して

宇佐たちの人間不信は増大しました。

 

 

ここでラグビー部の五十嵐が鋭い指摘をしています。

見張りが殺されたのは人間側の総意ではないという部分です。

 

 

実際はひとりの弓道部の生徒がやったことで

五十嵐の考えは当たっています。

 

 

単独行動の協定破りをどう評価するかが問題だと思いました。

 

 

鼻の無い宇佐は宝条を呼び出して意見を聞きました。

鉄の棒を熱していたことから宝条の返答によっては

再びリンチをする予定だと分かります。

 

 

しかし彼はゾンビの利益を守るという演説をしました。

宝条は人間の時に体育館に火をつけてゾンビを焼き払おうとしました。

 

 

しかしゾンビ化した彼に人間側を守る理由は少ないと思われます。

その証拠として宝条は自分の胸をナイフで刺すように言いました。

 

 

これは心臓を刺されても動いている自分は

間違いなくゾンビ側なのだという演出です。

 

 

人質の古池を人間側に返す段階になりました。

私は古池にゾンビの血を飲ませて爆弾として返すと予想しています。

 

 

 

 

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