異骸(いがい)2話ネタバレ感想【古池のカメラのこだわりが凄い】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

前回のあらすじはこちら

異骸(いがい)1話ネタバレ感想【時間ゾンビという新しい概念】

 

異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-2話 ネタバレ感想

 

異骸の2話では

古池のカメラへのこだわりが考えさせられました。

 

校内のゾンビパニックが収まったため

生徒たちは校庭へ集まりました。

 

 

これは地震や火災の際の避難訓練のような行動です。

生徒たちが校庭に集まるメリットは

焼けたり崩れてくる建物から離れられる点が考えられます。

 

 

しかしゾンビの襲来では逆効果になってしまうと思いました。

もし学校外から不審な者やゾンビが襲ってきた場合は

校庭は逃げにくいと思いました。

 

 

特に足の速いゾンビに対しては

隠れることが重要になります。

 

 

ですから少人数でバラバラに校舎内に隠れた方が

良い場合もあると思いました。

 

 

校庭では再び生徒の一部がゾンビ化して

周りの者を襲いだしました。

 

 

生き残った生徒たちは必死で校舎内に逃げ込もうとしますが

中からカギがかけられているようです。

 

 

ここでは教師が中からカギをかけているという話でしたが

彼らにも葛藤はあると思いました。

 

 

もしドアを開けてゾンビまで校舎内に入れてしまえば全滅します。

 

 

校舎内に生徒が残っていた場合には

彼らを守る義務もあります。

 

 

全員を救えないのであれば

どこで線引きをするかという悩ましい問題です。

 

 

アキラがくるみを押さえつけている様子を

古池はカメラで撮影していました。

 

 

この場面では古池も手伝えば

もっと素早く簡単に彼女を拘束できたはずです。

 

 

しかし彼は映像に残すことも大切だと考えています。

もし映像が残れば仮にこの高校が全滅しても

後の被害を少なくする対策が打てるということです。

 

続きの話はこちら

 

異骸(いがい)3話ネタバレ感想【頭を食われたゾンビが人間に戻るとどうなる?】

 

 

 

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