異骸(いがい)7話ネタバレ感想【ゾンビ化する人間を殺す?殺さない?】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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前回のあらすじはこちら

 

異骸(いがい)6話ネタバレ感想【異例!!ゾンビと人間が協力する!?】

 

異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-2巻 7話ネタバレ感想

 

7話では生徒会長の宝条が出てきて話が面白くなってきます。

 

 

宝条は校内放送で

ゾンビ化した自覚のある生徒は体育館へ集まるように伝えています。

 

 

これはゾンビタイムになった時に

健康な生徒を襲わないための処置です。

 

 

ラグビー部の五十嵐は

ゾンビをテニスコートに集めたことがあります。

 

 

ですが金網が破れその隔離は突破されました。

この五十嵐の考え方をより進めたものが宝条の案です。

 

 

つまり体育館の鉄の扉なら完全に隔離できるということです。

 

 

しかし素直に全員が従いませんでした。

体育館へ入るのはむしろ人間の方である

という彼らの考えには私も同意しかけました。

 

 

人数の問題がありますが

体育館なら人間が籠城するのに適していると思います。

 

 

ただ人間側はゾンビが隔離されている間に

やるべきことがあります。

 

 

水や食料を探したり

通信機器を手に入れたりすることです。

 

 

そのため校内を自由に動き回れるメリットは

人間側が得るべきです。

 

 

不満のつのるゾンビ側に

放送で五十嵐が語りかけました。

 

 

彼自身もゾンビ化していて

宝条とは違う立場から皆を説得しています。

 

 

彼の言葉は論理的ではないのですが

感情に訴えるものでした。

 

 

彼はまず仲間が死んでいる惨状を嘆いています。

そしてこれ以上の犠牲を出さないために体育館へ集まるように

という趣旨だったと読めました。

 

 

体育館の外では灯油が運ばれて武道系の部員が周りを囲んでいました。

ここでも人の意識を取り戻すゾンビを始末して良いいのか?

という根本的な疑問があると感じました。
 

 

 

 

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