異骸(いがい)8話ネタバレ感想【宝条の指示が狡猾すぎる】

タイトル 異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-
作者 佐伊村 司
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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前回のあらすじはこちら

 

異骸(いがい)7話ネタバレ感想【ゾンビ化する人間を殺す?殺さない?】

 

異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-2巻 8話ネタバレ感想

 

8話ではゾンビ化する人間たちを体育館に集め

体育館に火が放たれてパニックになります。

 

 

中にはラグビー部の五十嵐やボクシング部の梅澤

そして竜たちゾンビ化した生徒がいます。

 

 

これは生徒会長の宝条の指示によるもので

逃げようとする者は弓道部の矢に撃たれる状況です。

 

 

この弓道部の登場は設定上

良く出来ていると思いました。

 

 

まずセーフタイムであればゾンビ化した生徒たちは

通常の思考力で人間のように逃げようとします。

 

 

彼らは階段を上ったり知恵を使って体育館から脱出できるのです。

それを封じるのが弓道部員たちの役割です。

 

 

弓道部員たちは一見

宝条の指示に従っているようですが

生身の人間に矢を放つことに抵抗を感じています。

 

 

いくらゾンビ化した生徒とはいえ

以前のクラスメートや知り合いを仕留めることは

辛そうだと思いました。

 

 

この場面では

部員は自分たちの行いが殺人なのではないか

と考え始めています。

 

 

しかし主将は涙を流しながら矢を放ちました。

彼は人間を食べたゾンビはもう人間ではないと自分を言い聞かせています。

 

 

周期的に人間の思考を取り戻す

新しいゾンビに関する深いドラマだと思いました。

 

 

弓道部が矢を放つシーンでゾンビタイムが遅れました。

およそ四十分で切り替わるのですが誤差があるようです。

 

 

ここで面白いのはセーフタイムが長いほど

人間である時間が伸びるわけです。

 

 

しかし矢を放つ者にとっては

ゾンビになってもらわないと心理的負担が増えます。

 

 

そのため早くゾンビタイムが来ることを願うという

皮肉な結果になってしまいました。
 

 

 

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