マージナルオペレーション 2巻10話ネタバレ【少年兵を使うことの異常さが伝わってくる】

 

タイトル マージナルオペレーション
作者 芝村 裕吏 キムラダイスケ
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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マージナルオペレーション 前回のあらすじはこちらから

 

マージナルオペレーション2巻9話ネタバレ【アラタの本領発揮が神レベル】

 

マージナルオペレーション まとめページはこちらから

 

 

マージナルオペレーション【元ニートがやばいぐらいカッコイイ】まとめ

 

マージナルオペレーション 2巻10話ネタバレ【少年兵を使うことの異常さが伝わってくる】

10話では

トラック襲撃から帰還した部隊に

希望が見えてきたことが嬉しかったです。

 

 

これまでは単なる囮であった少年兵は

生還できた喜びに満ちていました。

 

 

その理由は危機的な状況からでも

アラタの指揮で無事帰って来れたからです。

 

 

今後も彼の指揮で動けば

絶望的な状況を逆転できるという希望が

出てきたのだと思いました。

 

 

そのせいかオマルも素人同然の少年兵を訓練して

生存率を上げようと模索しています。

 

 

ただヒゲの隊長は彼に警告をしました。

その意味はあまり少年たちに入れ込むと

自分が死ぬということです。

 

 

危険な現場ではどこかの時点で

部下を見捨てるべき状況が出てくるはずです。

 

 

それは非情な判断ですが全滅を避けるためには必要です。

しかし自分の育てた部下を守るあまり

部隊を危険にさらすことがありうると考えられます。

 

 

部隊の全滅はすなわちオマルの死を意味しています。

少年兵への訓練やケアを表立って出来ないのは

このあたりに原因がありそうです。

 

 

アラタは担当する戦術単位との面会をしました。

そこで彼は自分が指揮した部隊が

どのような人間で構成されているかを知らされておらずショックを受けました。

 

 

女子を含む少年兵が銃を持って戦っていることは

やはり驚きだったのです。

 

 

オマルは胸を押さえて苦しむアラタを見て

体調不良だとすぐに撤収しました。

 

 

つまり彼も子供を使うことは異常なことだと分かっていて

アラタの衝撃を容易に想像したのです。

 

 

この部分の二人の心理を読むことが出来て面白かったです。

お互いに立場は違えど同じ違和感を感じていたことになります。

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