マージナルオペレーション16話ネタバレ【アラタへの忠誠心が泣ける】

 

タイトル マージナルオペレーション
作者 芝村 裕吏 キムラダイスケ
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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マージナルオペレーション 前回のあらすじはこちらから

 

マージナルオペレーション15話ネタバレ【モリソン強襲がヤバイ】

 

マージナルオペレーション まとめページはこちらから

 

 

マージナルオペレーション【元ニートがやばいぐらいカッコイイ】まとめ

 

マージナルオペレーション 16話ネタバレ【アラタへの忠誠心が泣ける】

16話では

少年兵の指揮官への信頼の高さで涙ぐみました。

 

 

キャンプモリソンが襲撃されて

帰る場所を失ったオマル隊は訪れていた村で捕虜になりました。

 

 

この村の族長はアラタたちの才能を見抜いて

彼らの命を救ったことになります。

 

 

オマルたちは以前

岩場で狙撃を受けたことがあります。

 

 

その際に族長の部下たちは

彼らの実力を計ったのではないかと思いました。

 

 

高い指揮能力を知った族長は

アラタ達を村の警備に雇うことに決めたのです。

 

 

どの村も自衛のために若者が銃を持っています。

兵士は多いほど村を守るのに役立ちます。

 

 

優秀な指揮官と兵士は自分の村で囲っておきたいと

族長が考えたことは容易に想像できました。

 

 

もしもアラタがこの村からの申し出を断ったら

どうなるかというのが気になりました。

 

 

もしオマルたちを生きて返せば

アメリカ軍に報告されます。

 

 

ですから彼らが断れば命は保証されないと思いました。

オマル隊に選択の余地は無いのです。

 

 

途中で族長が墓地を見せました。

非協力的だった村は虐殺されたと言っています。

 

 

ここで興味深いのは

味方にならなければ殺されるということです。

 

 

中立も許されず兵士を差し出さなければ

全員見せしめに殺されるという事実にショックを受けました。

 

 

そしてこれは今のオマルたちと同じです。

村への協力を断れば生きては帰れないと思われます。

 

 

少年たちはアラタと行動を共にすることを決めました。

これまでの作戦の繰り返しで彼への信頼を高めていたのです。

 

 

少年兵は逃亡する選択が残されていますが

アラタへの忠誠を誓った部分は感動しました。

 

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