マージナルオペレーション5話ネタバレ【命の重さを考えさせられる】

 

タイトル マージナルオペレーション
作者 芝村 裕吏 キムラダイスケ
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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マージナルオペレーション 前回のあらすじはこちらから

 

マージナルオペレーション4話ネタバレ【アラタに起きた衝撃の事実】

 

マージナルオペレーション まとめページはこちらから

 

 

マージナルオペレーション【元ニートがやばいぐらいカッコイイ】まとめ

 

マージナルオペレーション 5話ネタバレ【命の重さを考えさせられる】

5話ではアラタの苦悩が表現されている悪夢が恐ろしかったです。

 

 

戦術単位を指揮する訓練を受けていたアラタは

実際の兵士に指示していたことを知ります。

 

 

自分たちが敵の命を奪っていたことを理解したアラタは

とても悩み仕事が続けられなくなりました。

 

 

この作品が鋭いと感じたのは

彼が薄々気づいていたことが描かれている所です。

 

 

思い返してみると単なる画面上の訓練にしては

おかしな場面がたくさんあったのです。

 

 

例えば村に対して反撃する許可がなかなか下りなかった点などです。

部隊指揮に才能を発揮している彼なら

なおさらその違和感に気づいたはずなのです。

 

 

つまり自分が相手にしているのは

コンピューターのプログラムなのか

リアルな人間なのか推測できるということです。

 

 

しかしこの仕事を辞めるわけにはいかない彼は

自分をだまして訓練を続けました。

 

 

このように繊細な人間心理が読めてとても満足できました。

 

 

同僚のキシモトはアラタを説得するために

他に選択肢が無いことを強調していました。

 

 

戦争は命の奪い合いなので

敵をやらなければ味方がやられるのです。

 

 

ですから彼らが何もしなくても

死者の総数はあまり変わらないという論理です。

 

 

そして彼らが指揮をしたおかげで

味方の命が助かったとキシモトは説得を続けました。

 

 

たしかにその通りですがこの主張には弱点もあります。

もしも指揮を間違えば味方が多数死亡する可能性があります。

 

 

その時も自分を納得させられるかは不安です。

仮に敵の命は無価値であると考えても

味方の命を握っていることに耐えられるかが重要だと思いました。

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