マージナルオペレーション2巻7話ネタバレ【少年兵の待遇の酷さに泣ける】

 

タイトル マージナルオペレーション
作者 芝村 裕吏 キムラダイスケ
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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マージナルオペレーション 前回のあらすじはこちらから

 

マージナルオペレーション2巻6話ネタバレ【アラタついに現場デビュー!】

 

マージナルオペレーション まとめページはこちらから

 

 

マージナルオペレーション【元ニートがやばいぐらいカッコイイ】まとめ

 

マージナルオペレーション 2巻7話ネタバレ【少年兵の待遇の酷さに泣ける】

7話では

少年兵を当然のように使う部隊に衝撃を受けました。

 

 

アラタの配属されたキャンプモリソンでは

通信施設新設のために周囲の警戒が続いています。

 

 

そこでの主な兵力は少年兵でした。

あまりくわしくは描かれていませんが

少年たちがこの拠点に来た理由が想像できました。

 

 

食うに困った村人が兵士の募集に子供を差し出したのです。

その結果、多額の契約金で売られてきた子供たちは

嫌々ながら銃を持って部隊に参加しています。

 

 

そして子供たちは自分が逃げ出せば

家族が困ることを知っています。

 

 

ほとんど人身売買のような酷い話ですが

ここであることに気づかされました。

 

 

それはアラタの会社が民間会社であるという事実です。

もし国家の正規軍が現地の子供を兵士として使っていれば

批判されるべきことです。

 

 

しかし警備会社が警備員を雇ったという体裁ならば

いくぶん批判がやわらぎます。

 

 

子供が金を稼ぐために

ガードマンをしていると言い訳できるのです。

 

 

ここに軍事系の警備会社の存在理由があると理解出来ました。

 

 

この作品では少年兵への酷い扱いを鋭く描いています。

例えばベッドもなく倉庫でごろ寝していたり

理由も無く殺されたりすることです。

 

 

まさに使い捨ての彼らに対しては

同情を押さえられませんが

ある疑問が浮かびました。

 

 

アラタはなぜ高待遇の指揮官として雇われたのかです。

彼の才能はひとまず置いておいて

なぜ同時に現場兵士も募集していなかったのかが気になりました。

 

 

考えられるのは死亡するリスクの低い業種に限定して

日本人を募集していたということになります。

 

 

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