マージナルオペレーション2巻8話ネタバレ【弾除けに使われる子供が残酷すぎ】

 

タイトル マージナルオペレーション
作者 芝村 裕吏 キムラダイスケ
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

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マージナルオペレーション 前回のあらすじはこちらから

 

マージナルオペレーション2巻7話ネタバレ【少年兵の待遇の酷さに泣ける】

 

マージナルオペレーション まとめページはこちらから

 

 

マージナルオペレーション【元ニートがやばいぐらいカッコイイ】まとめ

 

マージナルオペレーション 2巻8話ネタバレ【弾除けに使われる子供が残酷すぎ】

8話では

キャンプの近くでのリアルな襲撃シーンが描かれていています。

 

 

オマルという現場の兵士

少年兵の教育係になっています。

 

 

彼は囮に使われる部隊に疑問を感じながらも

合理性があると自らを納得させています。

 

 

もしも工兵のみで移動をすると

貴重な兵士が襲撃の犠牲になってしまいます。

 

 

そこで少年兵を混ぜて囮とすれば

まず襲われるのはコストの安い人員になります。

 

 

さらに工兵が多数犠牲になれば

施設建設が遅れてしまうのです。

 

 

いわば弾除けとして少年兵を使っていること

深く考えさせられました。

 

 

広い意味で言えば指揮官も現場の兵士に守られています。

先に兵士が犠牲になるから

貴重な指揮官の命が助かるわけです。

 

 

トラックを少年が運転しているので

オマルは必要ないのですが

彼は上司に願い出て同乗しました。

 

 

オマルは自分が少年たちと居た方が

死傷者を減らせると考えています。

 

 

そのことは彼が自らの防弾ベストを

イブンに与えたことからも分かりました。

 

 

襲撃を受けたオマルたちの行動が見どころです。

まず彼らは三つに分かれて岩場などに移動しています。

 

 

これは敵にとってのターゲットを増やして

全滅を防ぐための行動です。

 

 

もし一か所に固まっていれば

そこを集中して撃たれてしまうのです。

 

 

よく考えるとトラックには資材も無く

略奪物がないように見えます。

 

 

そして現地の子供を兵士として乗せているので

誘拐して身代金も取れないと思われます。

 

 

やはりこの部隊は囮専門の役割を期待されていると感じました。

 

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