終末のハーレム6話【MKウイルスの秘密】ネタバレ感想

タイトル 終末のハーレム
作者 LINK 宵野コタロー
配信サイト コミなび(Android、iPhone対応)

 

終末のハーレム あらすじ

終末のハーレムは

男殺しウイルス(MKウイルス)により

 

世界から男性が消えてしまった中

主人公を始めとする5人の男性だけが

ウイルスの耐性を持っており

 

子孫を繁栄させるためにメイティング

(要するに性行為)

を求められるという

エロティクな世界観の中で話がすすみます。

 

 

終末のハーレム1巻のあらすじ 水原 怜人

当然のことながら

男性がほとんどいない状況下で

かつ人類を存続させるためには

子どもを作らなければなりません。

 

 

主人公「水原怜人」

政府が選んだ

選りすぐりの美女から

エッチをするように攻めたれらます。

 

 

なんて羨ましい環境なんだと思いきや

「水原怜人」くんは

ラブコメの主人公にありがちな身持ちの固さで

周りの美女からの誘惑をことごとく断っちゃいます。

 

 

MKウイルスが流行する前の世界で恋人だった

絵理沙はと以外はしたくないという

強い思いで耐え忍んでいきます。

 

 

 

当然ストーリーから想定されるように

エロティクな内容で進んでいき

エッチ方面での盛り上がり場が

だいたい1話に1回ぐらいはあります。

(裸体の女性が登場します。)

 

 

その一方で

MKウイルスにまつわるシリアスなストーリ展開も魅力的

実はMKウイルスにまつわる謎や

主人公の彼女「絵理沙」はどこへ行ってしまったのか

 

 

「絵理沙」とそっくりな見た目をしている

身辺の世話や外界との接触を務める

専属担当官の謎に満ちた過去など

読み進めていくにつれ謎が深まっていきます。

 

 

終末のハーレム 6話【MKウイルスの秘密】

第6話では、ついに「絵理沙」が

最後に行なっていた研究内容を知り

 

 

「もしからしたらMKウイルスは人為的に作られたものかもしれない」

という彼女からのメッセージを受け取ります。

 

 

そこで彼女の意思を継ぎ、

「水原怜人」は

自分がMKウイルスの特効薬を作ることを決意します。

その先には「絵理沙」と会えるのでは

という期待を持ちがながら。

 

 

終末のハーレム 感想

1巻で進んだ謎は

2巻ではお休みになっており

もう一人の主人公「土井翔太」君の

ハーレム生活になってしまいますが、

 

 

最新話では再び

水原怜人編のストーリが進んでいます。

 

 

まずは

1巻で週末のハーレムのエロティクながらも

シリアスで重厚な世界観に浸ってみてください。

オススメですよ。

 

 

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