透明なゆりかご1巻3話【捨て子に涙】ネタバレ感想

タイトル 透明なゆりかご
作者 沖田×華
配信サイト まんが王国
最新刊 5巻

 

透明なゆりかご 1巻3話ネタバレ感想

看護師の卵である高校生

×華のバイト先の病院に

捨て子の赤ちゃんがやってきました。

 

 

裏口のドアの所に

置き去りになっていた小さな小さなその赤ちゃんに

何故か×華はくぎ付け

メロメロになってしまったのでした。

 

 

名前もない、「保育器の子」に

「しずしず」こと「静ちゃん」と名付け

日々お世話をしながら

何と×華は自分がお母さんになって

幸せにしたいと思うほど愛しさを感じていたのです。

 

捨て子の母親登場で事件!?

しかし

ある日しずしずのお母さんである

高校生の女の子が現れプチ事件が…?!

 

 

そもそも

もともと子供が苦手な×華は

なぜそんなにしずしずにメロメロになってしまったんでしょうか(^^;)

 

 

そのあたりはちょっと謎ですが

2人の息子を(しかも小さめ)で産んだ私としては

やはり新生児の守ってあげたくなる可愛さには

誰も逆らえないという所でしょうか。

 

 

いつもクールな×華が

「今日もいいウンチー♪」

なんて歌いながらしずしずにきゅんきゅんする様は

とても微笑ましかったです(´∀`*)

 
しかし

そんな×華に共感できたからこそ

子供を捨てようとした本当のお母さんの仕打ちには

心から怒りを覚えました。

 

 

「このままブンなぐりたい」

という×華を応援したくなりました!!

 

 

母親の両親に

しずしずを引き渡すことが決まっても

諦めきれなかったため

ムチャだと知りつつ町と名前をたよりに

自転車でしずしずの家に行くことにした×華。

 

幼き母親の思いに涙

えっ、そこまでする?!

と衝撃の展開でしたが

そこで×華が気づいた事に

ふいに涙が出ました(/ _ ; )

 

 

そう、ひどいことをした母親だって

「見えない愛情」があったからこそ

死にものぐるいで隣町まで自転車をこぎ

 

 

他でもない産婦人科の病院に

赤ちゃんを捨てたのではないか。

 

 

子供の命をこの世に残したかったのではないか。

 

 

私は赤ちゃんを捨てた母親には

全く共感できません(´・_・`)

 

 

でもきっとどんな母親だって

できることなら自分の子供に

幸せになって欲しいと願うものなのだと思います。

 

 

最後自転車に乗りながら一人泣く×華。

きっとしずしずは幸せになれるよと

声をかけてあげたい。

そう思いました。

 

 

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